血液内科では、通院が可能な血液の病気に関して、日本血液学会専門医である院長が診療いたします。入院治療が終わった後の健康相談にも対応しています。血液疾患の診断には、骨髄検査等詳しい検査が必要な場合が多く、必要に応じて九州がんセンターや九州大学病院など専門医療機関に紹介します。
これまで大きな病気をしたことがない成人の方も、鉄欠乏性貧血など血液の病気が見つかることがあります。貧血や出血症状で悩まれている場合はぜひご相談ください。
このような症状はご相談ください
- 貧血がある
- 立ちくらみがする
- 出血しやすい、血が止まりにくい
- 首や脇の下にしこりがある
- 微熱が続く
- あざができやすい
血液内科で診る主な疾患
鉄欠乏性貧血
他の貧血との鑑別がまずは大切です。治療として鉄剤の投与を一定期間続け、治療開始後の評価を定期的に行います。
免疫性血小板減少症
定期的な血液検査と外来治療薬の服用を行います。
リンパ節腫大
生理的なものか、検査が必要なものかの判断から行います。
急性白血病や悪性リンパ腫
治療後のフォローアップと合併症に関する相談などに対応します。
専門医療機関と連携を取りながら進めていきます。